レビュー

SEVENTH CRYSTAL『ENTITY』

クリスチャン・フィール<Vo>率いるスウェーデンのバンドによる3rdフルです。2023年3月:2nd『WONDERLAND』をリリース2023年4月:クリスチャンがMAGNUS KARLSSON’S FREE FALL『HUNT THE F...
レビュー

SKILLET『REVOLUTION』

ジョン・クーパー<Vo/B>とコリー・クーパー<G/Key>の夫婦を中心とする米クリスチャン・ロック・バンドの通算12作目。ジェン・レジャー<Ds/Vo>加入以降では6作目になります。スタイリッシュな演奏の中で、ジョンはナチュラルかつエネル...
レビュー

DEVIN TOWNSEND『POWERNERD』

奇才デヴィン・タウンゼンドによる2024年ソロ。2022年の『LIGHTWORK』以来となります。本作は三部作の1作目。『THE MOTH』『AXOLOTL』と次の2作もタイトルが決まっているようです。様々なタイプの曲の中で極上のハーモニー...
ライヴレポート

【1991年来日公演回想】RATT

RATTが未発表曲「Reach For The Sky」をリリースしてくれたので、初めて彼らを観た1991年横浜公演のことを思い出しながら書きました。『DETONATOR』(1990年5作目)のツアーです。人生二度目のライヴで当時私は高2。...
レビュー(新譜以外)

RATT「Reach For The Sky」

RATTが2024年10月11日に未発表曲「Reach For The Sky」をリリースしてくれました。2024年で40周年の1stアルバム『OUT OF THE CELLAR』(1984年)制作時にレコーディングされた音源のようです。R...
レビュー

HOUSE OF LORDS『FULL TILT OVERDRIVE』

ジェイムズ・クリスチャン率いる米メロディアス・ハード・ロック・バンドの14作目。ジェイムズの個性的なリード・ヴォーカルに即効性のあるメロディを加える手法が冴えます。ジェイムズの高音が気になる場面がありますが、曲そのものは練られていますし、メ...
レビュー

D-A-D『SPEED OF DARKNESS』

デンマークのハード・ロック・バンドによる13作目。2019年の『A PRAYER FOR THE LOUD』以来、約5年ぶりのアルバムとなります。ノリのいいナンバー、ヘヴィ・チューン、バラードなど、様々な曲を収録。曲の雰囲気に応じてパフォー...
レビュー

NIGHTWISH『YESTERWYNDE』

通算10作目。フローア・ヤンセン<Vo>加入後3枚目の作品です。マルコ・ヒエタラ<B/Vo>脱退後初のアルバムでもありますが、本作での男性Voはトロイ・ドノックレイ<イリアン・パイプ/ロー・ホイッスル/ブズーキ/バウロン>。ソフトで響きのい...
レビュー

ECLIPSE『MEGALOMANIUM II』

2023年作『MEGALOMANIUM』の続編。『MEGALOMANIUM』のオープニング「The Hardest Part Is Losing You」は哀愁メロディの曲でしたが、続編はガッツある「Apocalypse Blues」で幕を...
レビュー

STRYPER『WHEN WE WERE KINGS』

『FINAL BATTLE』(2022年)以来、2年ぶりのアルバム。マイケル・スウィート<Vo/G>の伸びがあるヴォーカル+ハイトーンのパフォーマンス、そして曲中に清涼感のあるコーラスを組み込ませるアプローチが光ります。アルバムは『FINA...
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