【2024年】おすすめのメタル/ハード・ロック・アルバム

リリースの月ごとに分けて、アーティスト名/アルバム・タイトルを目次にしています。

2024年1月

MAGNUM『HERE COMES THE RAIN』

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SAXON『HELL, FIRE AND DAMNATION』

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CALIGULA’S HORSE『CHARCOAL GRACE』

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LUCIFER『LUCIFER V』

カリスマ女性シンガー、ヨハナ・サドニスを中心とするハード・ロック・バンドの5作目。

THE HELLACOPTERSのニッケ・アンダーソン(ヨハナの夫)が加入してからは4作目となります。

レトロでヘヴィなサウンドの中でヨハナの謎めいた美声が響き渡り、ニッケも要所要所でかっこいいドラミングを披露しています。

オカルトな音像を放出しながらも曲の速さのコントロールが絶妙。
「Fallen Angel」~「Maculate Heart」までを前半、「A Coffin Has No Silver Lining」~「Nothing Left To Lose But My Life」を後半ととらえると、ドライヴ感のある曲とスローな曲が交互にくる構成になります。

  • ALICE COOPER「School’s Out」(1972年『SCHOOL’S OUT』収録)のようなギターでスタートする「Fallen Angel」
  • 00:14~がBLACK SABBATH「Iron Man」(1970年『PARANOID』収録)っぽい「At The Mortuary」
  • メロディアスなギターと00:36~の不気味で涼しいバックVoが心地良い「Riding Reaper」
  • ミステリアスで美しい「Slow Dance In A Crypt」
  • ドコドコするニッケのドラムが心地良い「Maculate Heart」

前半は全曲おすすめ。

後半は「The Dead Don’t Speak」のギター・ソロ(02:33~)と魔女的なささやき(02:56~)、「Strange Sister」の怪奇的キーボード(02:12~)が耳に残ります。

2024年2月

IHSAHN『IHSAHN』

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AMARANTHE『THE CATALYST』

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MICK MARS『THE OTHER SIDE OF MARS』

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DARKEST HOUR『PERPETUAL | TERMINAL』

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2024年3月

BRUCE DICKINSON『THE MANDRAKE PROJECT』

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JUDAS PRIEST『INVINCIBLE SHIELD』

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SONATA ARCTICA『CLEAR COLD BEYOND』

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MYRATH『KARMA』

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WHOM GODS DESTROY『INSANIUM』

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RAGE『AFTERLIFELINES』

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WHILE SHE SLEEPS『SELF HELL』

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2024年4月

VANDEN PLAS『THE EMPYREAN EQUATION OF THE LONG LOST THINGS』

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PRAYING MANTIS『DEFIANCE』

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THE GHOST INSIDE『SEARCHING FOR SOLACE』

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2024年5月

CROWNSHIFT『CROWNSHIFT』

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THE TREATMENT『WAKE UP THE NEIGHBOURHOOD』

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RHAPSODY OF FIRE『CHALLENGE THE WIND』

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2024年6月

EVERGREY『THEORIES OF EMPTINESS』

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BLACK COUNTRY COMMUNION『V』

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ALCEST『LES CHANTS DE L’AURORE』

ネージュ<Vo/G/B/Key>とヴィンターハルター<Ds>の2人によるフランスのALCEST。

『SPIRITUAL INSTINCT』(2019年6th)以来、5年ぶりのアルバムです。

これまでの作品は6~8曲、40~50分の構成でしたが、今回は全7曲で約44分。
同じようなボリュームでちょうどいい長さです。

1曲目が「Komorebi」(木漏れ日/04:09から「Ko」「mo」「re」「bi」の歌声)ですが、この曲名のとおり、緑の多い場所に太陽の光が差し込む光景がイメージできる音楽性。

『ÉCAILLES DE LUNE』(2010年2nd)、『LES VOYAGES DE L’ÂME』(2012年3rd)、『SHELTER』(2014年4th)など過去の作品と同様、アートワークを見ながら聴くと、作品が描き出す世界観に浸れます。

緑の中を歩いている感覚に包まれるので、今作でのクリーンVoやメロディックな演奏は、日光、水、あるいは水の流れる音のよう。

魅力的なフレーズが長時間響き渡るという特徴もあり、これは「しばらく陽の光に当たっていたい」「水を見ていたい」「水の流れる音を聞いていたい」「鳥を見ていたい」といった心情に適した長さです。

絶叫も聴きどころの1つ(「L’Envol」「Améthyste」「Flamme Jumelle」に登場)。
どこか遠くから聞こえてくるような音量とエコーのかかり具合が絶妙で、耳に入ってくるとホッとするという不思議さもあります。

日本語で始まる「L’Enfant De La Lune」にも注目です。

2024年7月

KISSIN’ DYNAMITE『BACK WITH A BANG!』

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DREAM EVIL『METAL GODS』

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2024年8月

DEEP PURPLE『=1』

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DARK TRANQUILLITY『ENDTIME SIGNALS』

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2024年9月

THE DEAD DAISIES『LIGHT ‘EM UP』

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STRYPER『WHEN WE WERE KINGS』

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NIGHTWISH『YESTERWYNDE』

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ECLIPSE『MEGALOMANIUM II』

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2024年10月

D-A-D『SPEED OF DARKNESS』

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CEMETERY SKYLINE『NORDIC GOTHIC』

  • ミカエル・スタンネ<Vo:DARK TRANQUILLITY, THE HALO EFFECT>
  • マルクス・ヴァンハラ<G:INSOMNIUM, OMNIUM GATHERUM>
  • ヴィクター・ブラント<B:DIMMU BORGIR, WITCHERY>
  • ヴェサ・ランタ<Ds:SENTENCED>
  • サンテリ・カッリオ<Key:AMORPHIS>

で構成されるゴシック・ロック・バンドの1st。

DARK TRANQUILLITYやTHE HALO EFFECTではグロウルとクリーンVoを駆使したパフォーマンスがすばらしいミカエルですが、このCEMETERY SKYLINEでは低音域~中音域のクリーンVoのみとなっています。

「Torn Away」「Violent Storm」「Behind The Lie」など、似たナンバーが多いのですが、曲そのものは高品質。

ミカエルが声を出すたびに悲哀に満ちたメロディが心に響きます。

アルバムの中では「In Darkness」「The Darkest Night」「Never Look Back」「The Coldest Heart」が特に際立ちます。

「In Darkness」はリズミカルでシャープな曲調と物悲しく透明性のあるVoが見事にマッチ。
03:20~の哀愁フレーズもたまりません。

「The Darkest Night」はジリジリしたギターを軸に展開する躍動感のあるメロディが素敵。
特に01:05からは安堵感が強まりますし、カンカンする演奏パート(02:27~)への切り替えもうまいです。

「Never Look Back」はドライヴ感のある曲調の中での切ないサビ(00:51~) → 泣きのギター(01:21~)の流れが絶品で、さらに音域を下げての03:25~の歌メロがまたすばらしい。

「The Coldest Heart」(SENTENCEDを思わせる曲名)では耽美的な音像での厚みのある歌(01:25~)が特徴的です。

HOUSE OF LORDS『FULL TILT OVERDRIVE』

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DGM『ENDLESS』

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DEVIN TOWNSEND『POWERNERD』

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2024年11月

SKILLET『REVOLUTION』

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SEVENTH CRYSTAL『ENTITY』

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OPETH『THE LAST WILL AND TESTAMENT』

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2024年12月

AFTER LAPSE『PATHWAYS』

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MIKAEL ERLANDSSON『THE SECOND 1』

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