レビュー

レビュー

CROWNSHIFT『CROWNSHIFT』

トミー・トゥオヴィネン<Vo:MYGRAIN>ダニエル・フレイベリ<G:ex-NORTHER>ユッカ・コスキネン<B:NIGHTWISH, WINTERSUN, ex-NORTHER>へイッキ・サーリ<Ds:FINNTROLL, ex-NO...
レビュー

THE TREATMENT『WAKE UP THE NEIGHBOURHOOD』

英国ハード・ロック・バンドの通算6作目。本作で歌っているトム・ランプトン<Vo>は三代目のシンガーでトム加入以降では3作目となります。AC/DC系のエッジの効いたギターを主軸としたサウンドの中で親しみのあるメロディが展開。ノリの良さを維持し...
レビュー

PRAYING MANTIS『DEFIANCE』

英国のPRAYING MANTIS。ジョン“ジェイシー”カイペルス<Vo>が歌う作品としては『LEGACY』(2015年)、『GRAVITY』(2018年)、『KATHARSIS』(2022年)、に続き4作目となります。4曲目はRAINBO...
レビュー

VANDEN PLAS『THE EMPYREAN EQUATION OF THE LONG LOST THINGS』

ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド、11作目。『THE GHOST XPERIMENT – ILLUMINATION』以来、約3年半ぶりのリリースとなります。歌も演奏も高品質で充実の内容。重厚な音像の中で切ないメロディがあちこちでキラリ...
レビュー

THE GHOST INSIDE『SEARCHING FOR SOLACE』

アメリカのメタルコア・バンドの6作目。セルフ・タイトルの前作から約4年ぶりのアルバムとなります。グロウルは骨太で迫力があり、クリーンVoでは高品質メロディを連発。「Secret」「Cityscapes」なんかは歌い出しに即効性がありますし、...
レビュー

WHILE SHE SLEEPS『SELF HELL』

英国のメタルコア・バンドの6作目です。スクリームとクリーンVoをうまく活用。スクリームそのものも聴きやすく、クリーンVoはメロディに加え、響き具合も心地良いというのが大きな魅力です。スクリームの音量を小さめにしている場面もあるのですが、この...
レビュー

RAGE『AFTERLIFELINES』

通算26作目。本作は結成40周年記念作で二部構成(前編:バンド演奏/後編:オーケストラをフィーチャー)となっています。前作『RESURRECTION DAY』(2021年)は『GHOSTS』(1999年)以来の4人編成での作品でしたが、ステ...
レビュー

WHOM GODS DESTROY『INSANIUM』

デレク・シェリニアン<Key>とロン“バンブルフット”サール<G>が結成したプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。ヴォーカルはマイケル・ロメオ<G:SYMPHONY X>の3rdソロ『WAR OF THE WORLDS//PT. 2』...
レビュー

JUDAS PRIEST『INVINCIBLE SHIELD』

通算19作目。2018年の『FIREPOWER』以来、6年ぶりのアルバムとなりますが、ロブ・ハルフォード<Vo>の復帰作『ANGEL OF RETRIBUTION』(2005年)以降では一番パワフルです。「Panic Attack」は「Pa...
レビュー

MYRATH『KARMA』

チュニジアのドラマティック・メタル・バンド、6thフル。KAMELOTのような劇的サウンドの中に異国情緒あふれる演奏を絶妙に組み込ませています。KAMELOTのナンバーを1曲挙げるなら「One More Flag In The Ground...
タイトルとURLをコピーしました