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EVERGREY『THEORIES OF EMPTINESS』

スウェーデンのドラマティック・メタル・バンドの14作目。前半と後半が特に充実しています。EVERGREYは2曲目にキラー・チューンが多いのですが、2019年11作目『THE ATLANTIC』の「Weightless」2021年12作目『E...
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RHAPSODY OF FIRE『CHALLENGE THE WIND』

通算12作目。ジャコモ・ヴォーリ<Vo>加入後では3枚目となるアルバムで、『THE EIGHTH MOUNTAIN』(2019年)『GLORY FOR SALVATION』(2021年)に続く作品となります。『THE EIGHTH MOUN...
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CROWNSHIFT『CROWNSHIFT』

トミー・トゥオヴィネン<Vo:MYGRAIN>ダニエル・フレイベリ<G:ex-NORTHER>ユッカ・コスキネン<B:NIGHTWISH, WINTERSUN, ex-NORTHER>へイッキ・サーリ<Ds:FINNTROLL, ex-NO...
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THE TREATMENT『WAKE UP THE NEIGHBOURHOOD』

英国ハード・ロック・バンドの通算6作目。本作で歌っているトム・ランプトン<Vo>は三代目のシンガーでトム加入以降では3作目となります。AC/DC系のエッジの効いたギターを主軸としたサウンドの中で親しみのあるメロディが展開。ノリの良さを維持し...
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PRAYING MANTIS『DEFIANCE』

英国のPRAYING MANTIS。ジョン“ジェイシー”カイペルス<Vo>が歌う作品としては『LEGACY』(2015年)、『GRAVITY』(2018年)、『KATHARSIS』(2022年)、に続き4作目となります。4曲目はRAINBO...
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VANDEN PLAS『THE EMPYREAN EQUATION OF THE LONG LOST THINGS』

ドイツのプログレッシヴ・メタル・バンド、11作目。『THE GHOST XPERIMENT – ILLUMINATION』以来、約3年半ぶりのリリースとなります。歌も演奏も高品質で充実の内容。重厚な音像の中で切ないメロディがあちこちでキラリ...
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THE GHOST INSIDE『SEARCHING FOR SOLACE』

アメリカのメタルコア・バンドの6作目。セルフ・タイトルの前作から約4年ぶりのアルバムとなります。グロウルは骨太で迫力があり、クリーンVoでは高品質メロディを連発。「Secret」「Cityscapes」なんかは歌い出しに即効性がありますし、...
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WHILE SHE SLEEPS『SELF HELL』

英国のメタルコア・バンドの6作目です。スクリームとクリーンVoをうまく活用。スクリームそのものも聴きやすく、クリーンVoはメロディに加え、響き具合も心地良いというのが大きな魅力です。スクリームの音量を小さめにしている場面もあるのですが、この...
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RAGE『AFTERLIFELINES』

通算26作目。本作は結成40周年記念作で二部構成(前編:バンド演奏/後編:オーケストラをフィーチャー)となっています。前作『RESURRECTION DAY』(2021年)は『GHOSTS』(1999年)以来の4人編成での作品でしたが、ステ...
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WHOM GODS DESTROY『INSANIUM』

デレク・シェリニアン<Key>とロン“バンブルフット”サール<G>が結成したプログレッシヴ・メタル・バンドのデビュー作。ヴォーカルはマイケル・ロメオ<G:SYMPHONY X>の3rdソロ『WAR OF THE WORLDS//PT. 2』...
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