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邦楽ファンを振り向かせたMICHAEL MONROE『NOT FAKIN’ IT』

マイケル・モンローの『OUTERSTELLAR』、かっこいいアルバムでした。私がマイケル・モンローを初めて聴いたのは1988年リリースの名作『NOT FAKIN' IT』。高校1年だったのですが、『NOT FAKIN' IT』を聴くと、当時...
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MICHAEL MONROE『OUTERSTELLAR』

『I LIVE TOO FAST TO DIE YOUNG!』(2022年)に続くマイケル・モンローのソロ作品です。11作目。2015年8作目『BLACKOUT STATES』以降は同じラインナップで制作されています。『BLACKOUT S...
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BLESSTHEFALLに感謝

STORY OF THE YEARの『A.R.S.O.N.』、力作でした。STORY OF THE YEARを知ったきっかけは2025年にリリースされたBLESSTHEFALLの『GALLOWS』でした。2025年は特にメタルコアに興味が広...
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STORY OF THE YEAR『A.R.S.O.N.』

アメリカのバンドによる7作目。5作目『THE CONSTANT』(2010年)以降は、『WOLVES』(2017年)『TAKE ME TO THE PIECES』(2023年)とリリース間隔が空いていましたが、『TAKE ME TO THE...
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TAILGUNNER『MIDNIGHT BLITZ』

K.K.ダウニングが全面プロデュースする英国ヘヴィ・メタル・バンドの2ndフル。ヴォーカルは元INDUCTIONのクレイグ・ケアンズです。TAILGUNNERはライヴではオリジナル曲に加え、以下のカヴァー曲も演奏していますが、デビュー作『G...
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INDUCTION『LOVE KILLS!』

カイ・ハンセン<Vo/G:HELLOWEEN, GAMMA RAY>の息子、ティム・ハンセン<G>が在籍するメロディック・メタル・バンドの3rdフルです。ガブリエレ・ゴッツィ<Vo>加入後初のアルバム。クレイグ・ケアンズ<Vo:TAILGU...
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MEGADETH『MEGADETH』

MEGADETHの最終作です。デビュー作やキャリアの途中でセルフタイトル作を発表するケースは多くみられますが、最終アルバムがセルフタイトルになるのは珍しいですね。かっこいい締めくくり方です。今後、最終作をセルフタイトルにするバンドが増えてく...
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GLAMOUR OF THE KILL『VENGEANCE』

英国のメタル・バンドによる3rdフル。久々のオリジナル・アルバムです。2013年9月18日:2ndフル『SAVAGES』リリース2014年11月17日:EP『AFTER HOURS』リリース2015年7月22日:解散2018年3月17日:再...
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SOEN『RELIANCE』

元OPETHのマーティン・ロペス<Ds>が在籍するスウェーデンのバンドの7作目。マーティンはOPETHでは以下の作品で叩いていますが、コンパクトな長さで重厚に展開する楽曲の中に『DAMNATION』のような静かなパートもうまく組み込ませます...
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メタルは人をニヤニヤさせる【ホラー映画との共通点も】

KREATORの『KRUSHERS OF THE WORLD』、強力でした。私は初期のKREATORも大好きです。ドロドロしていてヤケクソ。後ろを振り返らずにかっ飛ばす。そしてブレがない。特に「Tormentor」「Flag Of Hate...
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