新譜そのものに加え、リリース前日も楽しみ。
そう思いながら過ごしています。
特に今月はANTHRAXが18日に10年ぶりとなるアルバム『CURSUM PERFICIO』をリリース。
Spotifyでリリースカウントダウンがされていて、しかもブランクの長い大型新譜ですから、より一層テンションが上がりました。
下記は17日にスクショした『CURSUM PERFICIO』のリリースカウントダウンですが、「日」が「0」になっていると「いよいよだな」とワクワクします。

18日にはANTHRAX以外にHANSEN(Kai Hansen)『BORN WITH A HAMMER』とKISSIN’ DYNAMITE『KISSIN’ DYNAMITE』が発表されましたが、KISSIN’ DYNAMITEもリリースカウントダウンがされていました。
関連曲やセットリストで新譜へのイメージを膨らませる
- 先行曲を繰り返し聴く
- セットリストを参照し旧譜の重要曲をチェックする
これを繰り返していくと、自分なりの新譜へのイメージが固まり、前日には「あとは新譜リリースを待つのみ」といった達成感と期待感に包まれます。
また、リリース前日に新たに曲が先行公開される例もあり、それをチェックするのも楽しみの1つです。
あえて別のアーティストを聴いて耳をリフレッシュする
とはいえ、新譜リリース前日に新たな先行曲が公開されなければ、別のアーティストを聴いて過ごすことがほとんどです。
今回に関しても、ANTHRAX、HANSEN、KISSIN’ DYNAMITEのいずれも前日に新曲の追加公開はなし。
そのため、17日は今月上旬に新譜をリリースしたSLEEPやTHEORY OF A DEADMAN、あるいは25日に新作を控えるEUROPEやSTRYPERなどを聴いて過ごしました。
おかげで良い感じにリフレッシュされた状態で、18日の新譜リリースを迎えることができました。
24日も、EUROPEやSTRYPERへの期待を募らせつつ、ANTHRAXをはじめとする9月中旬作品や、10月2日に新譜を出すBUTCHER BABIES、TEMIC、IMMINENCEなどを楽しんでいるはずです。
新譜と、そのリリース前日。
これはもうセットで楽しむものですね。