2026年8月はゲスト多数の新譜が多い月でした。
- 2026年8月14日:SALIVA『BREAKING THROUGH』
- 2026年8月26日:EDU FALASCHI『MI’RAJ』
- 2026年8月28日:KAMELOT『DARK ASYLUM』、MASTODON『MARROW DEEP』、IN THIS MOMENT『WITCH』
共演作品はこれからも増えていくと思いますが、こんなにリリースが集中したのも珍しいです。
どれも高品質な作品でレビューを終えた今も興奮冷めやらずといった感じです。
うれしい悲鳴
新譜レビューは基本的に、
- リリース日にレビュー公開
- 1日1タイトル(以前複数の作品をやったらヘロヘロになったので…)
- 注目作品が同日に複数リリースの場合は、優先順位をつけて1日ずつ
といったスタイルでやっています。
今回は特に28日がやばかった。
本当だったらKAMELOT、MASTODON、IN THIS MOMENTを同日に公開したいのですが、それは無理なので、3日かけてレビュー。
しかも3作品ともゲストが豊富でしたから、最初に曲目とゲストを見た時「何から始めよう…」と混乱しながらもワクワクしたのを覚えています。
音楽的特徴をつかみながら新曲へ期待
作品を出す主要アーティストもゲストも、
- これまでにリリースされたアルバム
- ライヴのセットリスト
- Spotifyでの人気曲
などを参照しながら、リリース順に聴いていくことが多いです。
これを繰り返していくと、そのアーティストの音楽的特徴が自分なりにつかめてくるんですよね。
その瞬間がうれしい。
そして新曲への想像を巡らしていくのがまた楽しいのです。
新たなアーティストに興味を持つきっかけ
気になるアーティストが増える好機にもなります。
例えば、KAMELOTと共演したイグナシア・フェルナンデス<Vo:DECESSUS>。
DECESSUSはシングルをリリースするたびに内容が充実してきており、BLABBERMOUTH.NETによれば、デビュー・アルバムに向けても動いているようですので、今後が楽しみです。
あとはDAYSEEKER。
今回のIN THIS MOMENTを機に知ることができたアーティストなのですが、いい曲が多いですね。
BLESSTHEFALL『GALLOWS』(2025年)をきっかけにCASKETSに興味を持ったことを思い出しました。
こういった想定外の収穫もゲスト参加新譜の魅力ですね。
ということで、リリース作品大充実の2026年8月でした。
ありがとうSALIVA、エドゥ、KAMELOT、MASTODON、IN THIS MOMENT。
ありがとう2026年8月。